布団やマットレスの湿気・カビ対策には除湿シートがおすすめ!

敷布団やマットレス、ベッドなどはいつも体から出る汗や室内の湿気によってジメジメとしてしまいがちです。

適度に天日に干すなどして乾燥させてあげないとすぐにカビが発生してしまいます。

毎日干すことができれば良いのですが天気が続くとはかぎりませんし、何より毎日となると手間が掛かりすぎですね。

できるだけ手間を掛けず効率的に湿気対策したいなら除湿シートがおすすめです。

除湿シートを布団の下やマットレスに敷くだけで湿気をぐんぐん吸収してくれてカビの発生を抑えてくれます。

 

 

私がおすすめする除湿シートは「モットン除湿シート」

さて布団の湿気取りに除湿シートが効果的と言っても除湿シートには色々な種類があってどれが効果的に湿気を吸収してくれるのかわかりにくいですね。

そこで私が一押しする除湿シートをこっそり教えちゃいますね。

いきなりいきます!ズバリおすすめなのが

「モットン除湿シート」

これです。

シングルとダブルはもちろん、セミダブルサイズも用意されています。

この除湿シートのどこが良いかというと吸水能力がすごいんです。

一概に除湿シートって言っても使われている素材がいろいろあって、その素材で吸水力が違ってくるんですね。

このモットン除湿シートに使われているのが帝人製のベルオアシスっていう新素材なんです。

難しい名前ですけど、どんなものかと言うと、とにかく良く湿気を吸い取る。

お菓子の袋の中に乾燥剤が入ってますよね。あれシリカゲルっていう素材なんですけど、それの約2倍も水分を吸収できるんです。

もっとわかりやすくコットンと比べると実に約7倍。コットンってかなり水吸いますよね?あれの7倍。驚異的ですよね。

他の除湿シートとは違うわけです。

  

吸水性能だけじゃないんだよ。アンモニア臭も消臭してくれるって!

除湿シートって水分吸収するだけのように思うじゃないですか。

でも布団から出てくる水分ってただの水じゃないですよね。汗ですよ汗。

汗ってことは臭うわけですよ。後々・・・。

ところがモットン除湿シートは消臭性能にも優れてるんですね。特にアンモニア臭に強い。

ずっと使い続けるんだから臭いは気にしないといけないですよね。

でもこのシートなら大丈夫ってことです。

 

ほんとこれ一回使ってみるべきですよ。

朝起きたときのサラッと感がすごいですからね。
 

あと他にも耐久性とか耐熱性とか、使いすぎてボロボロになっても吸水性能が続くとかいろいろ良いところがあるんだけど、それは公式ページに詳しく書いてあるので確認してみてくださいね。

 

価格はいかほどなの―?!安いの?高いの?

正直、値段はまあまあするんですけどね・・・。でも、高性能で繰り返し使い続けられることを考えたらこんなものかなと。

それよりも中途半端な除湿シート買ってしまって高い布団やマットレスがカビだらけになるよりは良いかなって思ってます。

値段は変わってしまうかもしれないのでここでは載せないでおきますね。

公式サイトで確認してくださいね。スミマセン。

 

おすすめのモットン除湿シートはこれです
↓↓↓


 

 

それではあなたのお布団がサラッとすっきり清潔感いっぱいになりますよーにー!


 

布団・マットレス用除湿シートとはどんなもの?

除湿シートは除湿マットや吸湿シート、吸湿マットなどとも呼ばれることがありますがいずれも同じものです。シート状になったものの中に湿気を吸収する特殊な素材を一定量入れられていて周囲の湿気を吸収してくれます。

寝具用や押入れ内の除湿のために使うものや、タンスの中に敷くものなど用途はいろいろありますが基本的な仕組みはどれも同じです。

 

除湿シートに使われている吸湿素材の種類

除湿シートの中には湿気を吸収するための特殊な素材が入っています。この吸湿素材にはいくつか種類があります。

シリカゲル

シリカゲルにはA型、B型と種類があってA型はお菓子などに入っている乾燥剤などとしても使われています。除湿シートに使われるのはB型です。B型は湿度が高くなるとよく湿気を吸収しますが、湿度が低いときには水分を放出します。そのため必要以上に吸い過ぎず、天日干しすることで乾かすこともできます。比較的値段が安く、お手頃価格の除湿シートによく使われています。

モイスファイン

モイスファインは東洋紡株式会社が作っているアクリレート系繊維です。ウールの3倍、コットンの5倍以上の吸湿性能があります。モイスファインもシリカゲル同様、湿度が高くなると吸湿効果も高くなり、湿度が低くなると含んだ水分を放出しますので、干すことで繰り返し使用できます。抗菌性や防カビ性もあります。耐久性や耐熱性も高く丈夫で長持ちします。更に性能の高いモイスファインEXもあります。

ベルオアシス

ベルオアシスは帝人フロンティア株式会社が開発した高吸水・高吸湿繊維です。コットンの約7倍、B型シリカゲルの約2倍の吸湿性能があります。天日干しで繰り返し使え、吸水・吸湿を繰返しても性能が落ちません。耐久性も非常に高く長持ちします。消臭効果もあり、特にアンモニアの消臭性が高いです。

除湿シートの中にはこのような吸湿性の素材が一定割合含まれています。その割合で除湿シートの吸湿性能や吸収できる水分量も変わってきます。

 

除湿シートの値段

除湿シートの価格は安いものでは1,000円程度から高いものでは1万円以上するものまで意外と価格幅があります。
この値段の差は使われている吸湿素材の種類と量の差でだいたい決まってきます。安価なものの多くはシリカゲルが使われています。例えばニトリの除湿シートなどがシリカゲルを使っていてシングルサイズだと1,200円程度ととても安くなっています。

5,000円前後になってくるとシリカゲル以外にもモイスファインやベルオアシスなどの高吸湿繊維を使ったものが増えてきます。それら繊維の使用量が増えてくると8,000円、1万円と値段も上がっていきます。

 

除湿シートの使い方

布団やマットレスなど使っている寝具によって最適な除湿シートの使い方があります。

布団の場合は床と敷布団の間に

布団を床や畳などに敷く場合は床と敷布団の間に湿気が溜まるので、床に除湿シートを敷いてその上に布団を敷くようにします。

ベッドなどマットレスの場合はマットレスと布団の間に

マットレスの上に布団を敷いている場合はマットレスと布団の間に除湿シートを敷きましょう。もし、マットレスに直接寝ているのであればマットレスの上に除湿シートを敷いてその上に一枚薄いもので良いので敷きパッドのようなものを敷くことをおすすめします。

吸湿センサーが天日干しするタイミングを教えてくれる

除湿シートにも吸水できる限度量があります。その量は製品によって異なりますが、ほとんどのものに吸湿センサーがついていて限界をしらせてくれます。センサーが青色からピンクに変わったら天日干しするサインです。

 

 

おすすめのモットン除湿シートはこれです
↓↓↓


 

 

 

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